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小柳 果穂

小柳 果穂

小柳AI活用ラボ
大阪府/オンライン対応(全国)
AI活用・業務自動化 社員のITリテラシー・教育

前職は精密部品メーカーの業務改善担当でした。生産現場ではなく、事務所側の仕事——見積の返信、議事録、手順書、社内問い合わせの一次対応——を減らすことばかりやってきました。
生成AIは、全社導入から入るとほぼ止まります。「一人・一業務・毎日発生する・失敗しても社外に出ない」の4つを満たす仕事をひとつ選んで、30日回す。うまくいった指示文を貯める。会社に残る資産はここです。

前職
部品メーカーの業務改善担当
支援先
中小製造業を中心に28社
進め方
最初の30日は1業務のみ

この専門家に向く相談

解決事例

見積の返信メールを下書きさせた(金型製作・従業員26名)

営業担当2名が1日平均40分使っていた返信文の作成を対象に。過去の返信文20通を読み込ませ、条件の書き方を型にしました。

結果:作成が1件5分から1分台に。金額と納期は必ず人が入れる運用は変えていません。

作業手順書の清書を任せた(樹脂成形・従業員35名)

ベテランが口頭で説明した内容をその場で録音し、文字起こしから手順書の形に整えるところまでを担当させました。

結果:止まっていた手順書づくりが再開し、3ヶ月で11工程分が形になりました。内容の確認は必ず本人が行っています。

回答したIT相談

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